2008年11月29日
ユウの気持ち
最近パソコンとのにらめっこばかりで
子供との会話もあんまり…でした。
でも、ちゃんと子供たちには話さなくちゃって思って、
三人(ゲンゲンには通じなかったかも。。。)呼んで、言いました
「最近ママね、家でお仕事始めたんだ。パパの仕事のお魚をお家で注文とって、宅配するの。
だから、最近、忙しくて、話もちゃんと聞けなくて、ごめんね」
「いいよ、 頑張ってね僕、大きくなったら、仕事継ぐから」
「えっ???良いよ、これはパパとママの仕事
ユウは自分のやりたいことをやっていいから」 (私が家を継ぐことを 決められていたから、子供にはさせたくなかったのです)
「なんで、そんなこと言うの
ママが頑張っているから、僕がついでやる」




もう、これだけで親としては十分です
だけど・・・
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2008年06月25日
頑張れ由夏ちゃん
ユウが
「ねぇ、一人でエーツー(近くにある古本屋 二階が中古のゲームを売っている店)行って良い?」
「何しに良くの?ゲーム売り場は子供一人で行ってはいけないって言ってているでしょ
」
「違うよ、本を買いに行きたいんだ・・・」
「本嫌いのユウがどういう風の吹き回し???」
(全く子供をバカにすることばかり言う嫌な母です・・・)
「由夏ちゃんがまた入院になったんだ。
だから、本が好きだって言うから、自分の本見せたんだけど、 あんまり興味ない本らしくて・・・」
(そりゃそうだわ、 ユウの本って、ドラクエとか 空想科学とか 女の子の読む本じゃない)
「そう言うことなら良いわよ。
気をつけて行ってらっしゃい」
と、送り出した。
また入院になってしまった由夏ちゃん
ずいぶん前の記事に頑張れ由香ちゃんという記事載せたけど
それから、ずっと戦いながら、学校に来始めたんだけど。。。
こんな小さな体なのに、病気は容赦なく襲ってきます
花花さんも今一生懸命病気と戦っています
私はこの二人には何一つしてあげれないけど
心の中でいつもいつも頑張ってねってエール送り続けています
私なりの元気玉
心を込めて、二人に送り続けますから
頑張ってね
でも、ユウの気持ちが嬉しくて
私も家にあったあまり布でブックカバーを作ってみた
喜んでくれると良いなぁ

「ねぇ、一人でエーツー(近くにある古本屋 二階が中古のゲームを売っている店)行って良い?」
「何しに良くの?ゲーム売り場は子供一人で行ってはいけないって言ってているでしょ
」
「違うよ、本を買いに行きたいんだ・・・」
「本嫌いのユウがどういう風の吹き回し???」(全く子供をバカにすることばかり言う嫌な母です・・・)
「由夏ちゃんがまた入院になったんだ。だから、本が好きだって言うから、自分の本見せたんだけど、 あんまり興味ない本らしくて・・・」
(そりゃそうだわ、 ユウの本って、ドラクエとか 空想科学とか 女の子の読む本じゃない)
「そう言うことなら良いわよ。気をつけて行ってらっしゃい」
と、送り出した。
また入院になってしまった由夏ちゃん
ずいぶん前の記事に頑張れ由香ちゃんという記事載せたけど
それから、ずっと戦いながら、学校に来始めたんだけど。。。
こんな小さな体なのに、病気は容赦なく襲ってきます
花花さんも今一生懸命病気と戦っています
私はこの二人には何一つしてあげれないけど
心の中でいつもいつも頑張ってねってエール送り続けています
私なりの元気玉
心を込めて、二人に送り続けますから
頑張ってね
でも、ユウの気持ちが嬉しくて
私も家にあったあまり布でブックカバーを作ってみた
喜んでくれると良いなぁ
2008年06月07日
また骨折です。。。
またまたやってくれました、我が家の長男 友さま
今度は右足骨折
今年に入って2度目です
木曜日の夕方
公文の先生から電話
が・・・
「今日はユウ君とアイちゃんと二人で傘忘れていってますよ」
・・・・・・
そぉなんですぅ、 忘れ物はしょっちゅう
ユウは常習犯
いつも先生からお電話いただくので、申し訳ないやら情けないやら・・・
アイが取りに行くと言うので、 七時近いし、何かあったら危ないので、
「ユウも一緒に行ってきなさい
絶対走ったりしたらだめだよ
危ないから一緒に歩いていきなさい」
母として虫の知らせというのか、そんな注意をした矢先
アイだけが帰ってきて
「ユウが転んで泣いてる。
」
「
」
なんかアイの説明もしどろもどろで、よく分からない
でも、男の子なんだから、ほっとけば帰ってくるでしょうって、ほっときました
そしたら、ピンポ~ンと玄関のチャイム
出たら、近くに住む奥さんで、 ユウが泣いて座っていると・・・
連れてこようと思っても痛くて歩けないって
わざわざ知らせてくれて
もう、情けないんだからぁなんて、笑いながらその人とユウの所に行ったら、
ホントに泣いてる・・・
結構腫れている・・・
すぐ救急
へ連れて行ったら
「骨折です そして足首は捻挫です」と言われ
家に帰ってきて理由を聞いたら
やっぱりアイが玄関出たとたん走り出したらしい・・・
「何で追いかけたの?」
「だって、お母さんが危ないから一緒に行けって言ったじゃん」
「一理ある・・・」
ユウとしてはアイが一人じゃ危ないから追いかけたらしいけど、
アイは追いかけられて、剥きに走ったらしい
それで、ユウも剥きに走ったら、車止めの乗ったとたん、足をぐらしたらしい
次の日学校へも歩いていけない状態仕方なく、朝から一緒に母と登校したユウでした
それで、夕方また病院へ行き松葉杖を借りてきました
その後姿がなんとも可笑しくて・・・パチリ

ギプスしなくても骨がずれるところじゃないから、
ギプスなしと言われたんだけど
一ヶ月は絶対安静 2ヶ月は運動禁止令
夜見たら、結構捻挫の足首が紫に腫れてました
これも記念撮影

今度は右足骨折

今年に入って2度目です

木曜日の夕方
公文の先生から電話
が・・・「今日はユウ君とアイちゃんと二人で傘忘れていってますよ」
・・・・・・
そぉなんですぅ、 忘れ物はしょっちゅう

ユウは常習犯

いつも先生からお電話いただくので、申し訳ないやら情けないやら・・・
アイが取りに行くと言うので、 七時近いし、何かあったら危ないので、
「ユウも一緒に行ってきなさい絶対走ったりしたらだめだよ

危ないから一緒に歩いていきなさい」
母として虫の知らせというのか、そんな注意をした矢先
アイだけが帰ってきて
「ユウが転んで泣いてる。
」「
」なんかアイの説明もしどろもどろで、よく分からない
でも、男の子なんだから、ほっとけば帰ってくるでしょうって、ほっときました
そしたら、ピンポ~ンと玄関のチャイム
出たら、近くに住む奥さんで、 ユウが泣いて座っていると・・・
連れてこようと思っても痛くて歩けないって
わざわざ知らせてくれて

もう、情けないんだからぁなんて、笑いながらその人とユウの所に行ったら、
ホントに泣いてる・・・
結構腫れている・・・

すぐ救急
へ連れて行ったら「骨折です そして足首は捻挫です」と言われ

家に帰ってきて理由を聞いたら
やっぱりアイが玄関出たとたん走り出したらしい・・・
「何で追いかけたの?」
「だって、お母さんが危ないから一緒に行けって言ったじゃん」
「一理ある・・・」ユウとしてはアイが一人じゃ危ないから追いかけたらしいけど、
アイは追いかけられて、剥きに走ったらしい

それで、ユウも剥きに走ったら、車止めの乗ったとたん、足をぐらしたらしい

次の日学校へも歩いていけない状態仕方なく、朝から一緒に母と登校したユウでした
それで、夕方また病院へ行き松葉杖を借りてきました
その後姿がなんとも可笑しくて・・・パチリ

ギプスしなくても骨がずれるところじゃないから、
ギプスなしと言われたんだけど
一ヶ月は絶対安静 2ヶ月は運動禁止令
夜見たら、結構捻挫の足首が紫に腫れてました
これも記念撮影

運動会がおわった後で良かった
と、内心ほっとした私
暑い中プールに入れないのは自業自得だもんね
と、内心ほっとした私暑い中プールに入れないのは自業自得だもんね

2008年03月31日
友君 すばらしい!!!
今日は友が一年生から習っている空手の県大会
沖縄少林寺流日本空手道拳心館という余り聞きなれない流派だけど、
今回で5回目 そして・・・友の型の部5連覇がかかっている大会
朝から母は緊張の余り胃痛
今回は5種目に出場というプレッシャーもかなりのものだけど、「試割り」という板割りにも初挑戦
道場では何度か練習はしたけど、納得いかなかったみたいで、いつもにないくらいに自信がなくて、
「板が割れるイメージを持って思いっきり頑張れ」 って励まして。。。それしかいえなかった私
自分がって思ったら、やっぱり怖いものね
まずは個人組手
(戦いみたいなもの)の予選

この流派は寸止めが基本だけど、みんな真剣勝負
生傷耐えないし、鼻血を出したり
、当たってしまい下に転がって痛がる子供も続出
この組手に関しては正直難なく終わって欲しいと内心思ってしまう

それがなんと!!!決勝進出
結果 準優勝
次は団体組手
三人(3,4年一人5,6年一人中学一人)が一組になって二人勝った方が勝ちというこれまた戦いの連続

これがまたまた快挙
決勝進出して 優勝
そして、大会五連覇がかかった個人型
型とは空手の形をいかに綺麗に技を見せるかを競う競技
五人の審査員の前で型を見せ五人の得点の真ん中三人の点数が持ち点となって
上位8人が決勝進出
友は一位通過で決勝へ
そして、、、優勝
一番欲しかった五連覇 我が子ながら凄いよ!!!
決まったとき よし!!!って友と顔見合わせて二人でガッツポーズしちゃった
次は団体型三人で型をやるのだけど、いかに揃って綺麗に型を決めるかが点数になる


予選一位通過
決勝戦30点台並ぶ中40点以上ダントツ一位
優勝
最後が試割り
一番自信ない種目
それが。。。予選通過上位8人の中に残ってしまった
決勝戦では手で一枚割った後、向きを変えて足で一枚割るという
まさか、決勝に進むと思っていなかったため、道場のほうでも足割りを練習させなかったみたいで。。。
もう、こうなったら、ぶっつけ本番
とにかく、怪我しなければいいわ
だって、1月2月と足首剥離骨折して治ったばかり
練習だってままならぬままここまで凄い結果出してきたんだもんね

それが、なんと見事に手と足で割れて、それだけで感動なのに、
準優勝
我が子ながら五種目出場して、ふたを開けてみたら、優勝3種目準優勝2種目
もうめちゃくちゃかっこよかったよ


最近友の事で色々あって、辛かったけど、
ホント、今日一日友の勇姿見ていたら、「心配ないな、大丈夫」って思えるようになっちゃった。
我が子ながらホント立派だったよ
友君 頑張ったね

沖縄少林寺流日本空手道拳心館という余り聞きなれない流派だけど、
今回で5回目 そして・・・友の型の部5連覇がかかっている大会
朝から母は緊張の余り胃痛

今回は5種目に出場というプレッシャーもかなりのものだけど、「試割り」という板割りにも初挑戦
道場では何度か練習はしたけど、納得いかなかったみたいで、いつもにないくらいに自信がなくて、
「板が割れるイメージを持って思いっきり頑張れ」 って励まして。。。それしかいえなかった私
自分がって思ったら、やっぱり怖いものね
まずは個人組手
(戦いみたいなもの)の予選
この流派は寸止めが基本だけど、みんな真剣勝負
生傷耐えないし、鼻血を出したり
、当たってしまい下に転がって痛がる子供も続出
この組手に関しては正直難なく終わって欲しいと内心思ってしまう

それがなんと!!!決勝進出
結果 準優勝

次は団体組手
三人(3,4年一人5,6年一人中学一人)が一組になって二人勝った方が勝ちというこれまた戦いの連続


これがまたまた快挙

決勝進出して 優勝

そして、大会五連覇がかかった個人型
型とは空手の形をいかに綺麗に技を見せるかを競う競技
五人の審査員の前で型を見せ五人の得点の真ん中三人の点数が持ち点となって
上位8人が決勝進出
友は一位通過で決勝へ
そして、、、優勝

一番欲しかった五連覇 我が子ながら凄いよ!!!
決まったとき よし!!!って友と顔見合わせて二人でガッツポーズしちゃった

次は団体型三人で型をやるのだけど、いかに揃って綺麗に型を決めるかが点数になる


予選一位通過
決勝戦30点台並ぶ中40点以上ダントツ一位
優勝

最後が試割り
一番自信ない種目
それが。。。予選通過上位8人の中に残ってしまった

決勝戦では手で一枚割った後、向きを変えて足で一枚割るという
まさか、決勝に進むと思っていなかったため、道場のほうでも足割りを練習させなかったみたいで。。。

もう、こうなったら、ぶっつけ本番
とにかく、怪我しなければいいわ
だって、1月2月と足首剥離骨折して治ったばかり
練習だってままならぬままここまで凄い結果出してきたんだもんね

それが、なんと見事に手と足で割れて、それだけで感動なのに、
準優勝
我が子ながら五種目出場して、ふたを開けてみたら、優勝3種目準優勝2種目
もうめちゃくちゃかっこよかったよ



最近友の事で色々あって、辛かったけど、
ホント、今日一日友の勇姿見ていたら、「心配ないな、大丈夫」って思えるようになっちゃった。
我が子ながらホント立派だったよ
友君 頑張ったね

2008年02月28日
いじめ?喧嘩?!
夕べパパと私と友とたわいもない話をしていたら、ぽつんとパパが友に
(パパ)「学校で友達と仲良く遊んでいるか?いじめみたいなことないか?」 って聞いたの。
私は友が苛められるなんて在るわけないじゃん、内心何を言っているの?!って思っていたら・・・
(友)「苛められてる」 とぽつり。。。
(私)「えっ???
」 びっくり
「そうかぁ どんなことされるんだ?」
「僕のこと 悪口言ったり・・・」
「友が何か言うと、周りの子が友の味方しないのか?」
「うん」
すかさず、私
「みんなが味方しないんなら、友が間違ったことしているからじゃない?!友が悪いんだよ!
友はいつもすぐカッとなって、怒ったり怒鳴ったり、仕舞いにはもういい!って投げやりになったり
それだから、みんなにきらわれるんだよ!!!」 私もつい、カッとなって凄い勢いでまくし立てちゃったら
「味方しないからって間違っているんじゃない!!!
そんな事言ったら、苛められる子が悪いということじゃないか!!!
子供は親の鏡
子供がカッとなる子になるのは、親がそうだということだ!!!
子供ばかりが悪いんじゃない。
親にも責任はある
子供ばかり攻められない問題だ!!!」
がーん
私何言っていたんだろう・・・今まで何の本読んできたんだろう。。。
子育ての本読んで、ぬらちゃんにアドラー心理学も教えてもらいながら、
なるほどって思ってきたのに、実践が伴っていなかった。。。
「ごめんね、友
友が短気なのも言葉が悪いのもみんなママの育て方のせいだよね。
これから気をつけるよ、友も友達に対して優しい言葉いえるようにしようね」
「友 苛められるって大勢に苛められるのか?
顔見れば意地悪されたり、悪口言われたり、みんなによってたかって言われるのか?
それなら親としては黙っちゃいられないよ」
「ううん、○○君とかくらいかなぁ」
「友、それはいじめじゃないと思うな、それは喧嘩だよ。
いじめと喧嘩の違いは人数の多さもあると思うな。
喧嘩なら自分の意見もはっきり言ったっていいと思うよ」
その後は父と息子の話し合いで上手く納まってめでたしめでたしだったけど、
ホント、夕べの話し合いは私にとって、ガツンと心に来た出来事でした。
友がお風呂に入ったら、
「さっきは悪かったな、ママ一人が悪いわけじゃないんだ。
俺にだって責任はある。
だけど、子供に何かあったとき、親がお前が悪い!!!と言ったら、もう子供は救いどころが無くなってしまう。
どんなことがあっても、最後まで親は子供を守ってあげなくちゃいけないんだ。
投げやりな言葉は絶対に言ってはいけないんだよ。
これから俺も気をつけるから、頑張ろうな」
「私も今まで子供の悪いところは自分と同じだ、私の育て方が悪いって気がついていた。
それに悩んで、本読んだり、色々自分なりに勉強してきた。
でも、結局頭でっかちで何にも生かされていなかったんだよね。
これから、気をつけるね。」って素直に言えた。
そういえば、○○君と喧嘩したってよく話していたなぁ
これってサインだったのかな?
これに気づかなかった私。
友と言うのは短気で口が悪いと決め付けて、友達と喧嘩するのも友が悪いからだって私の中で思い続けていた。
子供を信用していなかったんだよね。
友はこういう子だって決め付けたのは、友の悪い行動ばかり注目したからだね。
今まで読んできた本の上の言葉が現実のこととなって自分に降りかかってきて、
今までにない気持ちに今なっています。
ただ、本には書かれてないことが現実にはいっぱい起こります。
その時に、どう対処したら良いのか、具体的な方法、行動が分かりません。
でも、そのたびに投げ出さず、パパに相談しながら、自分達家族の愛情で子供達を守りたいなぁって強く思いました。
(パパ)「学校で友達と仲良く遊んでいるか?いじめみたいなことないか?」 って聞いたの。私は友が苛められるなんて在るわけないじゃん、内心何を言っているの?!って思っていたら・・・
(友)「苛められてる」 とぽつり。。。
(私)「えっ???
」 びっくり
「そうかぁ どんなことされるんだ?」
「僕のこと 悪口言ったり・・・」
「友が何か言うと、周りの子が友の味方しないのか?」
「うん」すかさず、私
「みんなが味方しないんなら、友が間違ったことしているからじゃない?!友が悪いんだよ!友はいつもすぐカッとなって、怒ったり怒鳴ったり、仕舞いにはもういい!って投げやりになったり
それだから、みんなにきらわれるんだよ!!!」 私もつい、カッとなって凄い勢いでまくし立てちゃったら
「味方しないからって間違っているんじゃない!!!そんな事言ったら、苛められる子が悪いということじゃないか!!!
子供は親の鏡
子供がカッとなる子になるのは、親がそうだということだ!!!
子供ばかりが悪いんじゃない。
親にも責任はある
子供ばかり攻められない問題だ!!!」
がーん
私何言っていたんだろう・・・今まで何の本読んできたんだろう。。。
子育ての本読んで、ぬらちゃんにアドラー心理学も教えてもらいながら、
なるほどって思ってきたのに、実践が伴っていなかった。。。
「ごめんね、友友が短気なのも言葉が悪いのもみんなママの育て方のせいだよね。
これから気をつけるよ、友も友達に対して優しい言葉いえるようにしようね」
「友 苛められるって大勢に苛められるのか?顔見れば意地悪されたり、悪口言われたり、みんなによってたかって言われるのか?
それなら親としては黙っちゃいられないよ」
「ううん、○○君とかくらいかなぁ」
「友、それはいじめじゃないと思うな、それは喧嘩だよ。いじめと喧嘩の違いは人数の多さもあると思うな。
喧嘩なら自分の意見もはっきり言ったっていいと思うよ」
その後は父と息子の話し合いで上手く納まってめでたしめでたしだったけど、
ホント、夕べの話し合いは私にとって、ガツンと心に来た出来事でした。
友がお風呂に入ったら、
「さっきは悪かったな、ママ一人が悪いわけじゃないんだ。俺にだって責任はある。
だけど、子供に何かあったとき、親がお前が悪い!!!と言ったら、もう子供は救いどころが無くなってしまう。
どんなことがあっても、最後まで親は子供を守ってあげなくちゃいけないんだ。
投げやりな言葉は絶対に言ってはいけないんだよ。
これから俺も気をつけるから、頑張ろうな」
「私も今まで子供の悪いところは自分と同じだ、私の育て方が悪いって気がついていた。それに悩んで、本読んだり、色々自分なりに勉強してきた。
でも、結局頭でっかちで何にも生かされていなかったんだよね。
これから、気をつけるね。」って素直に言えた。
そういえば、○○君と喧嘩したってよく話していたなぁ

これってサインだったのかな?
これに気づかなかった私。
友と言うのは短気で口が悪いと決め付けて、友達と喧嘩するのも友が悪いからだって私の中で思い続けていた。
子供を信用していなかったんだよね。
友はこういう子だって決め付けたのは、友の悪い行動ばかり注目したからだね。
今まで読んできた本の上の言葉が現実のこととなって自分に降りかかってきて、
今までにない気持ちに今なっています。
ただ、本には書かれてないことが現実にはいっぱい起こります。
その時に、どう対処したら良いのか、具体的な方法、行動が分かりません。
でも、そのたびに投げ出さず、パパに相談しながら、自分達家族の愛情で子供達を守りたいなぁって強く思いました。
2008年02月15日
頑張れ!!由夏ちゃん
友のクラスに由夏ちゃんと言う女の子がいます。
今、病気と闘って頑張っています。
4年のときに長い入院生活の後、元気な姿を見せてくれたとき、
前の由夏ちゃんとちょっぴり違った姿だったけど、
みんなの前に出てくることに女の子だから、とっても勇気がいたでしょう。
だけど、変わらぬ笑顔で学校に来た姿に私はとっても嬉しくて、、、
由夏ちゃんの姿見るたびに 頑張れ!!! って心で言っていました。
そして、五年になって、また長い入院生活が始まりました。
昨日友のクラスの参観会
由夏ちゃんの姿が見えて、思わず涙が出そうになって。。。
国語の授業
周りの子は自分がまとめたノートを見て発表しているのに、由夏ちゃんは真新しい教科書を開いて
一生懸命ノートに意見書き込んだり、みんなの話を聞いたり、
その後の懇談会のとき由夏ちゃんのお母さんと少し話をしました。
ずっと休んでいたけど、今日それも給食の後に来たと言うのです。
「本人が行きたいというから」
偉いよ!!!今日が参観会ということも分かっていたのに、今まで休んでいて
勉強だって分からないのに、
まだまだ先が見えない病気だそうです。
これからも入院が待っているとのこと
でも、由夏ちゃんは頑張って学校に来た。
由夏ちゃんにとって、学校に来るって事はどんなに勇気がいて、
どんなに辛いことか。。。
でも、きっとみんなの顔がみたかったんだよね。
自分に負けていられないって思ったんだよね。
奇麗事かもしれない。
だけど、由夏ちゃんはこの病気のお陰で、周りの誰よりも
辛いときにこそ頑張るという凄い力を貰ったんだね。
由夏ちゃん頑張れ!!!
ただただ見守るしか出来ない私だけど、心から由夏ちゃんに
エールを送りたくて、ブログに乗せてみました。
そして、このブログでもう一つ書きたかったこと
入院している病院が子供病院と聞いて、愛のことを思い出しました。
そして、前にはるるさんが取り上げた移植の問題について。
私ははるるさんのコメントのところで自分が書いたコメント 書いたあともずっと何が大事なんだろうって
心のどこかに引っかかって釈然としない気持ちのまま悶々としていたけれど、
分かったよ。
理屈じゃないんだよね、子供が病気になったときの母親の気持ち、家族の思い。
私だって愛が死ぬかも知れないと思ったとき、
「何でもいい、助けて」 って神様にお願いして手術室の前で主人と待ち続けた時間
誰がなんと言おうとも、お金云々という人がいても、良いんです。
その当事者の親の気持ちを思えば、出来ることはしてあげる。
それが一番だと。
それが言いたくて。。。
健康でいられる これは当たり前じゃないんだって
今日も元気に朝起きれた ありがとう
子供三人が「ママおはよう」って言ってくれた ありがとう
こういう気持ちいつまでも忘れないで持ち続けたいなぁって強く感じました。
今、病気と闘って頑張っています。
4年のときに長い入院生活の後、元気な姿を見せてくれたとき、
前の由夏ちゃんとちょっぴり違った姿だったけど、
みんなの前に出てくることに女の子だから、とっても勇気がいたでしょう。
だけど、変わらぬ笑顔で学校に来た姿に私はとっても嬉しくて、、、
由夏ちゃんの姿見るたびに 頑張れ!!! って心で言っていました。
そして、五年になって、また長い入院生活が始まりました。
昨日友のクラスの参観会
由夏ちゃんの姿が見えて、思わず涙が出そうになって。。。
国語の授業
周りの子は自分がまとめたノートを見て発表しているのに、由夏ちゃんは真新しい教科書を開いて
一生懸命ノートに意見書き込んだり、みんなの話を聞いたり、
その後の懇談会のとき由夏ちゃんのお母さんと少し話をしました。
ずっと休んでいたけど、今日それも給食の後に来たと言うのです。
「本人が行きたいというから」
偉いよ!!!今日が参観会ということも分かっていたのに、今まで休んでいて
勉強だって分からないのに、
まだまだ先が見えない病気だそうです。
これからも入院が待っているとのこと
でも、由夏ちゃんは頑張って学校に来た。
由夏ちゃんにとって、学校に来るって事はどんなに勇気がいて、
どんなに辛いことか。。。
でも、きっとみんなの顔がみたかったんだよね。
自分に負けていられないって思ったんだよね。
奇麗事かもしれない。
だけど、由夏ちゃんはこの病気のお陰で、周りの誰よりも
辛いときにこそ頑張るという凄い力を貰ったんだね。
由夏ちゃん頑張れ!!!
ただただ見守るしか出来ない私だけど、心から由夏ちゃんに
エールを送りたくて、ブログに乗せてみました。
そして、このブログでもう一つ書きたかったこと
入院している病院が子供病院と聞いて、愛のことを思い出しました。
そして、前にはるるさんが取り上げた移植の問題について。
私ははるるさんのコメントのところで自分が書いたコメント 書いたあともずっと何が大事なんだろうって
心のどこかに引っかかって釈然としない気持ちのまま悶々としていたけれど、
分かったよ。
理屈じゃないんだよね、子供が病気になったときの母親の気持ち、家族の思い。
私だって愛が死ぬかも知れないと思ったとき、
「何でもいい、助けて」 って神様にお願いして手術室の前で主人と待ち続けた時間
誰がなんと言おうとも、お金云々という人がいても、良いんです。
その当事者の親の気持ちを思えば、出来ることはしてあげる。
それが一番だと。
それが言いたくて。。。
健康でいられる これは当たり前じゃないんだって
今日も元気に朝起きれた ありがとう
子供三人が「ママおはよう」って言ってくれた ありがとう
こういう気持ちいつまでも忘れないで持ち続けたいなぁって強く感じました。
2007年11月25日
母朝早くから頑張りました
今日はユウの野球のお茶当番
七時集合なので、ゲンの寝こみを襲い、パジャマから洋服に着替えさせ、とにかく車に乗せて
目指すは安倍川河川敷グランド

暖かい静岡とはいえ朝は寒い
でも、相手のチームの人が焚き火を用意してくれて
もう涙が出そうなくらい感謝感激
ホントありがとぉ~



やんちゃなゲン
はおもちゃのバットを振り回し、
私相手に野球の練習
ママはお茶当番のお仕事があるのにぃ~
いつもゲンも面倒を見てくれるアイ
は今日に限って叔母とお出かけ
アイの有り難味がよ~く分かった一日でした

パパさんが土日仕事の人だから、子供の少年野球のお手伝いは出来ない分
ママが頑張るしかない
ユウが一年で少年サッカーに入った時、お父さんに混じって審判の免許取りに行ったりもした。。。
四年から野球がやりたいと言い出し、
やっぱりママが頑張るしかない。
子供のために って思うのに、自分が辛くなると子供に当たってしまう。
ごめんね の繰り返し
だけど、親も楽しめば良いこと
お茶当番は朝早くから大変だけど、試合の最中コーヒー
飲みながらお菓子
ほおばることも出来るのだ
だから、気苦労で痩せるどころかなぜか体重が・・・
来年一年お茶当番はまだまだ続く。。。



七時集合なので、ゲンの寝こみを襲い、パジャマから洋服に着替えさせ、とにかく車に乗せて目指すは安倍川河川敷グランド

暖かい静岡とはいえ朝は寒い

でも、相手のチームの人が焚き火を用意してくれて
もう涙が出そうなくらい感謝感激
ホントありがとぉ~




やんちゃなゲン
はおもちゃのバットを振り回し、私相手に野球の練習
ママはお茶当番のお仕事があるのにぃ~

いつもゲンも面倒を見てくれるアイ
は今日に限って叔母とお出かけ
アイの有り難味がよ~く分かった一日でした


パパさんが土日仕事の人だから、子供の少年野球のお手伝いは出来ない分
ママが頑張るしかない
ユウが一年で少年サッカーに入った時、お父さんに混じって審判の免許取りに行ったりもした。。。
四年から野球がやりたいと言い出し、
やっぱりママが頑張るしかない。
子供のために って思うのに、自分が辛くなると子供に当たってしまう。
ごめんね の繰り返し
だけど、親も楽しめば良いこと

お茶当番は朝早くから大変だけど、試合の最中コーヒー
飲みながらお菓子
ほおばることも出来るのだ
だから、気苦労で痩せるどころかなぜか体重が・・・

来年一年お茶当番はまだまだ続く。。。



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