2008年02月28日
いじめ?喧嘩?!
夕べパパと私と友とたわいもない話をしていたら、ぽつんとパパが友に
(パパ)「学校で友達と仲良く遊んでいるか?いじめみたいなことないか?」 って聞いたの。
私は友が苛められるなんて在るわけないじゃん、内心何を言っているの?!って思っていたら・・・
(友)「苛められてる」 とぽつり。。。
(私)「えっ???
」 びっくり
「そうかぁ どんなことされるんだ?」
「僕のこと 悪口言ったり・・・」
「友が何か言うと、周りの子が友の味方しないのか?」
「うん」
すかさず、私
「みんなが味方しないんなら、友が間違ったことしているからじゃない?!友が悪いんだよ!
友はいつもすぐカッとなって、怒ったり怒鳴ったり、仕舞いにはもういい!って投げやりになったり
それだから、みんなにきらわれるんだよ!!!」 私もつい、カッとなって凄い勢いでまくし立てちゃったら
「味方しないからって間違っているんじゃない!!!
そんな事言ったら、苛められる子が悪いということじゃないか!!!
子供は親の鏡
子供がカッとなる子になるのは、親がそうだということだ!!!
子供ばかりが悪いんじゃない。
親にも責任はある
子供ばかり攻められない問題だ!!!」
がーん
私何言っていたんだろう・・・今まで何の本読んできたんだろう。。。
子育ての本読んで、ぬらちゃんにアドラー心理学も教えてもらいながら、
なるほどって思ってきたのに、実践が伴っていなかった。。。
「ごめんね、友
友が短気なのも言葉が悪いのもみんなママの育て方のせいだよね。
これから気をつけるよ、友も友達に対して優しい言葉いえるようにしようね」
「友 苛められるって大勢に苛められるのか?
顔見れば意地悪されたり、悪口言われたり、みんなによってたかって言われるのか?
それなら親としては黙っちゃいられないよ」
「ううん、○○君とかくらいかなぁ」
「友、それはいじめじゃないと思うな、それは喧嘩だよ。
いじめと喧嘩の違いは人数の多さもあると思うな。
喧嘩なら自分の意見もはっきり言ったっていいと思うよ」
その後は父と息子の話し合いで上手く納まってめでたしめでたしだったけど、
ホント、夕べの話し合いは私にとって、ガツンと心に来た出来事でした。
友がお風呂に入ったら、
「さっきは悪かったな、ママ一人が悪いわけじゃないんだ。
俺にだって責任はある。
だけど、子供に何かあったとき、親がお前が悪い!!!と言ったら、もう子供は救いどころが無くなってしまう。
どんなことがあっても、最後まで親は子供を守ってあげなくちゃいけないんだ。
投げやりな言葉は絶対に言ってはいけないんだよ。
これから俺も気をつけるから、頑張ろうな」
「私も今まで子供の悪いところは自分と同じだ、私の育て方が悪いって気がついていた。
それに悩んで、本読んだり、色々自分なりに勉強してきた。
でも、結局頭でっかちで何にも生かされていなかったんだよね。
これから、気をつけるね。」って素直に言えた。
そういえば、○○君と喧嘩したってよく話していたなぁ
これってサインだったのかな?
これに気づかなかった私。
友と言うのは短気で口が悪いと決め付けて、友達と喧嘩するのも友が悪いからだって私の中で思い続けていた。
子供を信用していなかったんだよね。
友はこういう子だって決め付けたのは、友の悪い行動ばかり注目したからだね。
今まで読んできた本の上の言葉が現実のこととなって自分に降りかかってきて、
今までにない気持ちに今なっています。
ただ、本には書かれてないことが現実にはいっぱい起こります。
その時に、どう対処したら良いのか、具体的な方法、行動が分かりません。
でも、そのたびに投げ出さず、パパに相談しながら、自分達家族の愛情で子供達を守りたいなぁって強く思いました。
(パパ)「学校で友達と仲良く遊んでいるか?いじめみたいなことないか?」 って聞いたの。私は友が苛められるなんて在るわけないじゃん、内心何を言っているの?!って思っていたら・・・
(友)「苛められてる」 とぽつり。。。
(私)「えっ???
」 びっくり
「そうかぁ どんなことされるんだ?」
「僕のこと 悪口言ったり・・・」
「友が何か言うと、周りの子が友の味方しないのか?」
「うん」すかさず、私
「みんなが味方しないんなら、友が間違ったことしているからじゃない?!友が悪いんだよ!友はいつもすぐカッとなって、怒ったり怒鳴ったり、仕舞いにはもういい!って投げやりになったり
それだから、みんなにきらわれるんだよ!!!」 私もつい、カッとなって凄い勢いでまくし立てちゃったら
「味方しないからって間違っているんじゃない!!!そんな事言ったら、苛められる子が悪いということじゃないか!!!
子供は親の鏡
子供がカッとなる子になるのは、親がそうだということだ!!!
子供ばかりが悪いんじゃない。
親にも責任はある
子供ばかり攻められない問題だ!!!」
がーん
私何言っていたんだろう・・・今まで何の本読んできたんだろう。。。
子育ての本読んで、ぬらちゃんにアドラー心理学も教えてもらいながら、
なるほどって思ってきたのに、実践が伴っていなかった。。。
「ごめんね、友友が短気なのも言葉が悪いのもみんなママの育て方のせいだよね。
これから気をつけるよ、友も友達に対して優しい言葉いえるようにしようね」
「友 苛められるって大勢に苛められるのか?顔見れば意地悪されたり、悪口言われたり、みんなによってたかって言われるのか?
それなら親としては黙っちゃいられないよ」
「ううん、○○君とかくらいかなぁ」
「友、それはいじめじゃないと思うな、それは喧嘩だよ。いじめと喧嘩の違いは人数の多さもあると思うな。
喧嘩なら自分の意見もはっきり言ったっていいと思うよ」
その後は父と息子の話し合いで上手く納まってめでたしめでたしだったけど、
ホント、夕べの話し合いは私にとって、ガツンと心に来た出来事でした。
友がお風呂に入ったら、
「さっきは悪かったな、ママ一人が悪いわけじゃないんだ。俺にだって責任はある。
だけど、子供に何かあったとき、親がお前が悪い!!!と言ったら、もう子供は救いどころが無くなってしまう。
どんなことがあっても、最後まで親は子供を守ってあげなくちゃいけないんだ。
投げやりな言葉は絶対に言ってはいけないんだよ。
これから俺も気をつけるから、頑張ろうな」
「私も今まで子供の悪いところは自分と同じだ、私の育て方が悪いって気がついていた。それに悩んで、本読んだり、色々自分なりに勉強してきた。
でも、結局頭でっかちで何にも生かされていなかったんだよね。
これから、気をつけるね。」って素直に言えた。
そういえば、○○君と喧嘩したってよく話していたなぁ

これってサインだったのかな?
これに気づかなかった私。
友と言うのは短気で口が悪いと決め付けて、友達と喧嘩するのも友が悪いからだって私の中で思い続けていた。
子供を信用していなかったんだよね。
友はこういう子だって決め付けたのは、友の悪い行動ばかり注目したからだね。
今まで読んできた本の上の言葉が現実のこととなって自分に降りかかってきて、
今までにない気持ちに今なっています。
ただ、本には書かれてないことが現実にはいっぱい起こります。
その時に、どう対処したら良いのか、具体的な方法、行動が分かりません。
でも、そのたびに投げ出さず、パパに相談しながら、自分達家族の愛情で子供達を守りたいなぁって強く思いました。
2008年02月15日
頑張れ!!由夏ちゃん
友のクラスに由夏ちゃんと言う女の子がいます。
今、病気と闘って頑張っています。
4年のときに長い入院生活の後、元気な姿を見せてくれたとき、
前の由夏ちゃんとちょっぴり違った姿だったけど、
みんなの前に出てくることに女の子だから、とっても勇気がいたでしょう。
だけど、変わらぬ笑顔で学校に来た姿に私はとっても嬉しくて、、、
由夏ちゃんの姿見るたびに 頑張れ!!! って心で言っていました。
そして、五年になって、また長い入院生活が始まりました。
昨日友のクラスの参観会
由夏ちゃんの姿が見えて、思わず涙が出そうになって。。。
国語の授業
周りの子は自分がまとめたノートを見て発表しているのに、由夏ちゃんは真新しい教科書を開いて
一生懸命ノートに意見書き込んだり、みんなの話を聞いたり、
その後の懇談会のとき由夏ちゃんのお母さんと少し話をしました。
ずっと休んでいたけど、今日それも給食の後に来たと言うのです。
「本人が行きたいというから」
偉いよ!!!今日が参観会ということも分かっていたのに、今まで休んでいて
勉強だって分からないのに、
まだまだ先が見えない病気だそうです。
これからも入院が待っているとのこと
でも、由夏ちゃんは頑張って学校に来た。
由夏ちゃんにとって、学校に来るって事はどんなに勇気がいて、
どんなに辛いことか。。。
でも、きっとみんなの顔がみたかったんだよね。
自分に負けていられないって思ったんだよね。
奇麗事かもしれない。
だけど、由夏ちゃんはこの病気のお陰で、周りの誰よりも
辛いときにこそ頑張るという凄い力を貰ったんだね。
由夏ちゃん頑張れ!!!
ただただ見守るしか出来ない私だけど、心から由夏ちゃんに
エールを送りたくて、ブログに乗せてみました。
そして、このブログでもう一つ書きたかったこと
入院している病院が子供病院と聞いて、愛のことを思い出しました。
そして、前にはるるさんが取り上げた移植の問題について。
私ははるるさんのコメントのところで自分が書いたコメント 書いたあともずっと何が大事なんだろうって
心のどこかに引っかかって釈然としない気持ちのまま悶々としていたけれど、
分かったよ。
理屈じゃないんだよね、子供が病気になったときの母親の気持ち、家族の思い。
私だって愛が死ぬかも知れないと思ったとき、
「何でもいい、助けて」 って神様にお願いして手術室の前で主人と待ち続けた時間
誰がなんと言おうとも、お金云々という人がいても、良いんです。
その当事者の親の気持ちを思えば、出来ることはしてあげる。
それが一番だと。
それが言いたくて。。。
健康でいられる これは当たり前じゃないんだって
今日も元気に朝起きれた ありがとう
子供三人が「ママおはよう」って言ってくれた ありがとう
こういう気持ちいつまでも忘れないで持ち続けたいなぁって強く感じました。
今、病気と闘って頑張っています。
4年のときに長い入院生活の後、元気な姿を見せてくれたとき、
前の由夏ちゃんとちょっぴり違った姿だったけど、
みんなの前に出てくることに女の子だから、とっても勇気がいたでしょう。
だけど、変わらぬ笑顔で学校に来た姿に私はとっても嬉しくて、、、
由夏ちゃんの姿見るたびに 頑張れ!!! って心で言っていました。
そして、五年になって、また長い入院生活が始まりました。
昨日友のクラスの参観会
由夏ちゃんの姿が見えて、思わず涙が出そうになって。。。
国語の授業
周りの子は自分がまとめたノートを見て発表しているのに、由夏ちゃんは真新しい教科書を開いて
一生懸命ノートに意見書き込んだり、みんなの話を聞いたり、
その後の懇談会のとき由夏ちゃんのお母さんと少し話をしました。
ずっと休んでいたけど、今日それも給食の後に来たと言うのです。
「本人が行きたいというから」
偉いよ!!!今日が参観会ということも分かっていたのに、今まで休んでいて
勉強だって分からないのに、
まだまだ先が見えない病気だそうです。
これからも入院が待っているとのこと
でも、由夏ちゃんは頑張って学校に来た。
由夏ちゃんにとって、学校に来るって事はどんなに勇気がいて、
どんなに辛いことか。。。
でも、きっとみんなの顔がみたかったんだよね。
自分に負けていられないって思ったんだよね。
奇麗事かもしれない。
だけど、由夏ちゃんはこの病気のお陰で、周りの誰よりも
辛いときにこそ頑張るという凄い力を貰ったんだね。
由夏ちゃん頑張れ!!!
ただただ見守るしか出来ない私だけど、心から由夏ちゃんに
エールを送りたくて、ブログに乗せてみました。
そして、このブログでもう一つ書きたかったこと
入院している病院が子供病院と聞いて、愛のことを思い出しました。
そして、前にはるるさんが取り上げた移植の問題について。
私ははるるさんのコメントのところで自分が書いたコメント 書いたあともずっと何が大事なんだろうって
心のどこかに引っかかって釈然としない気持ちのまま悶々としていたけれど、
分かったよ。
理屈じゃないんだよね、子供が病気になったときの母親の気持ち、家族の思い。
私だって愛が死ぬかも知れないと思ったとき、
「何でもいい、助けて」 って神様にお願いして手術室の前で主人と待ち続けた時間
誰がなんと言おうとも、お金云々という人がいても、良いんです。
その当事者の親の気持ちを思えば、出来ることはしてあげる。
それが一番だと。
それが言いたくて。。。
健康でいられる これは当たり前じゃないんだって
今日も元気に朝起きれた ありがとう
子供三人が「ママおはよう」って言ってくれた ありがとう
こういう気持ちいつまでも忘れないで持ち続けたいなぁって強く感じました。
2008年02月05日
元とゴルフ!?
とっても暖かい午後だったので、元とゴルフをした
といっても、もちろんうそっこゴルフ


車庫の前でスコップをグリーンに見立てて、元とテニスボールで何回でスコップにぶつけられるかの競技
元の持っているクラブはマンダムジイジが自分の古くなったクラブを短くして、さらにぎっちょのジイジのドライバーを
元が打ちやすいように反対側が平らになるように削ったもの。。。
このマンダムジイジ 2歳のときのプレゼントにジュニアセットを買ってきた。
何でも、タイガーウッズは3歳からゴルフクラブを握ったとか言って、
「元は凄いぞ2歳だぞ!!!末はタイガーウッズを越える選手になるぞ」 とまたまたとんでもないこと言い出した。
ちなみに、家にはもう一セットジュニアセットが納戸に眠っている。
それは、、、やっぱり友が2歳のときのプレゼント。
マンダムジイジ、元は友の弟 何で繰り返すかなぁ。。。
それはそうと、元と私。 車はあるし、砂利でボールは思ったところに転がらないし、意外と面白くて、一時間くらい夢中で遊んだ。
私も初登場!!!

たまにはこんな遊びも楽しいね
今日見つけた幸せマーク <ムスカリが土の中からこんにちは>

元の親友「ほたて」
です
珍しい真っ白なポメラニアン 妹が飼っているけど、一緒に住んでいるからほとんど元の弟?!
いや、元の事子分にしか思っていないからいつも元噛まれるんだよねぇ・・・


といっても、もちろんうそっこゴルフ

車庫の前でスコップをグリーンに見立てて、元とテニスボールで何回でスコップにぶつけられるかの競技
元の持っているクラブはマンダムジイジが自分の古くなったクラブを短くして、さらにぎっちょのジイジのドライバーを
元が打ちやすいように反対側が平らになるように削ったもの。。。
このマンダムジイジ 2歳のときのプレゼントにジュニアセットを買ってきた。
何でも、タイガーウッズは3歳からゴルフクラブを握ったとか言って、
「元は凄いぞ2歳だぞ!!!末はタイガーウッズを越える選手になるぞ」 とまたまたとんでもないこと言い出した。
ちなみに、家にはもう一セットジュニアセットが納戸に眠っている。
それは、、、やっぱり友が2歳のときのプレゼント。
マンダムジイジ、元は友の弟 何で繰り返すかなぁ。。。
それはそうと、元と私。 車はあるし、砂利でボールは思ったところに転がらないし、意外と面白くて、一時間くらい夢中で遊んだ。
私も初登場!!!
たまにはこんな遊びも楽しいね

今日見つけた幸せマーク <ムスカリが土の中からこんにちは>
元の親友「ほたて」
です珍しい真っ白なポメラニアン 妹が飼っているけど、一緒に住んでいるからほとんど元の弟?!
いや、元の事子分にしか思っていないからいつも元噛まれるんだよねぇ・・・

2008年02月03日
恒例の豆まき
それが今は私の子供たちへと受け継がれ、ジジは三人の孫を並ばせて同じようにお菓子が取れるようにそれぞれの子たちの前へ投げてくれる。
それでも争いは起こり、去年はポテトチップス粉粉事件勃発
楽しいはずのお菓子まきが悲惨な終わり方になった事を教訓に、今年はババが一人ずつ袋にたくさんのお菓子が入った「おやつ学園」なるものを買って来てくれた。
今年は楽しいお菓子まきが一回ずつで、あっという間に終わってしまったけど、袋の中のお菓子がどれを取っても大好きなお菓子ばかり

三人とも大喜びで嬉しい節分の夜でした。
もちろん、部屋という部屋全て子供達が投げた豆が散乱

明日の掃除はいつもの倍以上時間がかかりそう。。。
2008年02月03日
感謝と思いやり
一時間くらいで読み終わるくらいの量の文章しかないけれど、自分の中で多くの教えをもたらしてくれたような気がした。
『食べる物を大切にする心は人を大事にする事に通じる』
今まで食事を手抜きせず心を込めて作った事が何回あったかしら…
パパのお弁当 朝五時に作るにはついチンして出来上がる冷凍食品のオンパレード

中国産の冷凍食品が問題になっている今 ちょうど食について考えを改める良い時期だったのかも知れないなぁ
たくさんの御馳走は無理だけど、手抜きをせずに、一つのおかずに愛情込めて作るって事は
とっても大切なことなんだ

愛情いっぱいのおかずを食べながら、後足りないおかずは家族の会話でおぎなって

それで十分!!って思っちゃった。
そう気づいた今日の夕飯は寒いから鍋

いつもなら出来合いの鶏肉団子を入れちゃうところだけど、
自己流鶏団子(ひき肉から作ったぞぉ)を入れて みんなでフーフー言いながら食べるつもり

追伸:なんか食べ物の話で終わっちゃったけど、本当は食べ物を大切にする人は人に対しても思いやりを持てるって事を言いたかったんだった・・・



